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学校でのエサやり問題

昨日、ちょうど私の自宅近くの学校で『エサやり禁止』の貼り紙が貼られていて、痩せ細った猫達がウロウロしているとの情報をいただきましたので、エサを沢山持って早速視察に行って参りました。

近いとはいえ、歩くと結構な距離でしたが、道中に1匹も猫を見かける事はありませんでした。

学校に着くと、情報提供者の方の言っていた通り『エサやり禁止』の貼り紙が、あちこちに貼られていました。

エサやり禁止1
エサやり禁止2
エサやり禁止3

ですが、周辺に猫の姿は、全く見えず。。。

念のため、学校の周辺を1周歩き回ってみましたが、やはり猫はいませんでした。



情報を提供して下さった方は、エサやりさんではないようですし、痩せた猫の姿も確認出来ないので、今のところは何も動く事はできません。

とはいえ、猫達にもテリトリーがありますし、近くでエサをあげている住民の方もおられるはずです。

しばらくの間、時間帯を変えて見に行ってみます。



エサやりさんとお会い出来ていないので、詳しい状況がわからないですが。。。

やはりこれだけ貼り紙を貼られると言う事は、エサやり後の片付けが出来ていなかったのではないかと思います。

野良猫を見て、かわいそうと思う気持ちは痛い程わかりますが、エサやり禁止状態になってしまうと、途中でエサを貰えなくなってしまった猫達は、もっと悲惨です。

エサを与えるのであれば、後片付けなどの最低限のマナーやルールを守っていただけるようお願いします。







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餌やりマナー云々以前に

ネコに餌をやるな、って書いてるのですからまずルールを守るべきではないでしょうか、と言う根源的な問題があるのですが…。
このような張り紙がされているって事は野良猫被害に近隣の人が迷惑してる証拠ですから。
ルール無視の餌やりからまずは止めるところから始めませんか?

追加

ちょっと付け加えるなら、私は餌やりの禁止以外の(駆除などの)積極的な野良猫対策は必要ないと考えています。野良猫には自然の摂理に従ってもらうことで、近隣に迷惑のかかりにくい頭数まで自然に減少していくと思われるからです。自分で生きていける逞しい猫は自分で食い扶持くらいは探せるでしょうし、そうでない猫は残酷ですが自然の摂理に負けて生を終えることでしょう。ですが、それは仕方が無い事です。

餌やりは猫の自然で自立して生きていく力を阻害する点でも長期的に見れば彼らには害である事を理解する必要が有ると思います。

Re: 追加

鶴ヶ魂 さま、

問題になっている場合、まずは猫達の不妊去勢手術が出来ているか、どのようなエサやりさんがいて問題になっているかを調べます。
それから猫の人慣れ度や健康状態を見て、保護や里親探し、またはTNRを検討するのですが。。。

『ネコに餌をやるな』と張り紙してあるから、放置するのであれば、なんの問題解決にもなりませんよね。
野良猫被害に近隣の人が迷惑してるから、あえて動くのです。

それから『ネコに餌をやるな』とは、ルールではありません。
あくまで迷惑している方の主張である訳ですよね。
迷惑の度合いや解決策は、それぞれのケースで違って来ます。
なので、迷惑されている方と猫が放っておけなくてエサをやる方との間に入って問題解決に向けて動くのです。
もちろん私は、猫が好きで動いているのですから、エサが急に無くなって猫が餓死するような事態は徹底的に避けますが。。。
今まではラッキーな事に、迷惑されている方達とは和解出来ています。

それから野良猫を野生動物のように思われている方が多いのですが。。。
それはちょっと認識違いではないかと思います。
野生動物は、人間に捨てられたりしませんから。
その辺の話は、長くなるのでまた別の機会に。。。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

『餌やるな』はルールです

初めまして。

>『ネコに餌をやるな』とは、ルールではありません。
>あくまで迷惑している方の主張である訳ですよね。

状況奈何によってはルールとなり得ます。これは野外での猫への餌やり等で、最低限把握しておくべき法律的な話ですが、「施設管理権」について。

>施設管理権
>施設管理権(しせつかんりけん)とは、施設の管理者(=所有者 施設管理権原者)が所有する施設を包括的に管理する権利権限の事。
>施設とは、住居邸宅等の建造物・建築物、土地・用地等の事。
>施設管理権者とは、その施設の所有者や所有者から管理を委託・委任された者(法人・個人)を言う。
>施設管理権に於ける治安を保持する為諸権限について
>当該施設の治安を保持する為に社会一般的に認められる権利は、憲法に規定される基本的人権に抵触しない程度で、刑法等の現行法に抵触しない範囲での人や物の行為・言動を制限するものである。
>又これらを制限する場合対象とする者がいる場合にあっては具体的にその制限する内容を勧告する、不特定多数に制限する場合はその内容を文書等の方法で広報掲出する事により権限を行使できるものである。 具体的に言うと、
>施設管理権原者が入場立ち入りを拒否した者に対して施設外へ退去を命じること(対象者が命令に従わない場合は不退去罪が成立し、警察に介入を求める事が出来る)
>施設管理権原者が施設管理上著しい危険と認めた行為を制限すること
>施設管理権原者が施設の治安維持上必要と認めた範囲での物品の持ち込み制限
>施設の円滑な運営の妨げとなる諸行為の制限
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%BD%E8%A8%AD%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A8%A9

つまり、施設の管理者は野良猫への給餌による迷惑が発生していたら、その餌やりを禁止させたり、排除する権利と権限を有しているのです。
件の学校のケースで言えば、問題の貼り紙が貼られていたのは学校の施設の一部たるフェンスですよね。つまり、学校関係者が学校の敷地内にこういう貼り紙や看板を設置する事自体には何ら問題はありません。
貼り紙の文言「学校の周辺での猫への餌まき禁止」ですけど、「周辺」に学校の敷地が含まれていたら、その敷地内での猫への餌やりを禁止する権利と権限を、学校側は有しているのです。

見方を変えれば学校の敷地外の「周辺」ならば問題なしです。
「施設管理権」が及ぶのは管理者が管理する施設のみですから、学校の敷地の外については一切権限が及びませんし、「餌やり禁止」の貼り紙も貼れません。他人の土地の管理権等を侵害する危険があるからです。

この学校では「猫への餌やり禁止」がルールである以上、それを尊重すべきであり、この学校の管理者に認められた権利や権限を無視してまで貼り紙撤去させるべきではないです。
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Author:まる猫魂
不幸な猫を減らす為に、活動しています。

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